八坂家具 学習デスク特集 2012~2013

バイヤーが教える!2013年 学習デスク事情 !

学習デスクバイヤー

 

学習デスクを選ぶポイントは?

学習デスクを選ぶポイントは年々変化しています。従来は素材や材質重視でありましたが、今は第一に「機能的なライト」、第二に「永く使えること」、次いで「カラーが選べること」が大きな購入ポイントになってきています。

 

 

 

「機能的なライト」が求められる理由って?

お子様の視力低下が低年齢化していることが挙げられます。視力の低下は集中力の低下にもつながるといわれていることから、お子様の「目の健康を守る」といった観点に立ってデスクを選ばれるお客様が増えております。
なかでもLED(発光ダイオード)を配したライトが圧倒的な支持を得ております。長寿命、省エネに加えて低ランニングコストという優れた性能を持ち、多光源で手元に影を作りにくく、チラツキもなく目にやさしいことが、LEDライトの大きな特徴です。

 

 

 

 

「永く使えるデスク」とは・・・

平均36cm。これは小学校の6年間に伸びる身長です。その間は、お子様の身体だけでなく、家庭学習のスタイルも変われば、感受性も育つ大切な時期です。このようなお子様の心身の成長をしっかり支えるために、天板高や天板奥行のサイズ変更機能や、デスクと書棚を分割して、それぞれ独立して使えるなどの「組み替え自由」機能など、学ぶスタイルに合わせて学習環境が変えられ、使い勝手も良く「永く使える」モデルをたくさんご用意しております。

 

 

 

 

学習デスクもカラー(色)を選ぶ時代へ

ランドセルがカラフルなカラーで売り出されてからすでに数年が経ちましたが、デスクにおいてもお好みのカラーで選ばれていくお客様が増えています。ベースのカラーに加えて、前板のカラーが数多く選べるようになっているモデルが、コイズミ、イトーキから発売されております。

 

イトーキ ジョイカラ―デスク

カラーデスクを「元に戻せる」デスクとして大ヒットしたイトーキのカラーデスク。

2013年シーズンは「色を楽しむ」デスクとして進化しました。

お客様のニーズに対応した、新コンセプトデスク「ジョイカラーデスク」。

元に戻せるデスク

 

下記の前板セットを選べます。

お子様が小さいうちは、お好みのカラーで思いっきりポップに。

お子様が大きくなったら、元に戻してシンプルに。

前板セット

 

 

 

学習デスクを置く場所にも変化が・・・

お子様がまだ小さいうちは、学習家具を子ども部屋ではなく、リビングやダイニングなど家族の共有空間に置くお客様が増えています。家族が集い、語らい、楽しく食事をする場「リビング・ダイニング」スペースは、お子様にとって「学ぶ」、「遊ぶ」場であり、それを見守るご両親とお子様との大切なコミュニケーションを育む共有スペースへと進化しているからです。こうした「リビング学習」を見据えた「シンプルなデザイン」モデルは、違和感なくフィットします。

 

 

 

学習チェアの選び方

学習チェアに関しては、大きくは回転タイプと木製タイプに区別されます。
回転タイプ選びのポイントは、「座り心地が良い」「成長に合わせて調整がしやすい」事であり、木製タイプは「安定感がある」「正しい姿勢になる」「小物が置ける」事が挙げられます。どちらもメリット、デメリットがある訳ですが、ぜひ購入の際は、「体感」していただく事をお勧めいたします。高さ調整、座面奥行調整などの機能をお確かめのうえ、実際に数多くのチェアにお子様を座らせてみて下さい。必ずぴったりしたチェアが見つかります。

 

 

 


八坂家具では、今年も高品質でリーズナブル、多機能な商品をたくさん集めました。

ご家族御揃いでの来店を心よりお待ちしております。

 

 

商品のお問合せは八坂家具各店へ

 

学習デスク(学習机)取材

学習デスクについて 日本テレビ[ZIP!」の取材撮影協力がありました!

 

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