八坂家具の節電コタツ特集2014!見て分かる!コタツを選ぶコツ!

 

 

 

コタツを選ぶコツおしえます!

【2014-15 コタツ事情】
冬のあったかライフには、何と言ってもコタツが欠かせません。

やはり一番の魅力は、電気料金の安さです。例えば、600ワットのヒーターを5時間使用した場合、1時間当たりの標準電力は、約200ワットで、電気料金に換算すると、約4.4円です。(電気料金は目安として1kWh当たり=22円で計算しています)
とても経済的で家計にやさしく、家族みんなで楽しく使えるコタツたちが今年もたくさん揃いました。

今年はコタツ本来の暖房機能はもちろんのこと、家具としてインテリアテイストを重視した製品が増えています。

なかでも天然木、突板を素材とするモダンデザインがイチ押しです。ウォールナットやオークといった、高級材をふんだんに使用した商品が数多く登場しています。
省エネ・節電性能は更に進化し、フラットヒーターやカーボンロングヒーターを搭載した商品を多く採用しました。

他にも切り忘れを防いで安心!の人感センサー付ヒーター、速暖性・放射効率の良さ(足元が暖かい)が売りの光ヒーターなど、機能が充実しました。
ぜひ店頭にてお確かめください。あなたのお気に入りが必ず見つかります。

まだコタツをお使いでない方、買い替えを検討されている方、ヤサカが自信を持ってお勧めいたします。

コタツバイヤー/鈴木

今年の一押しコタツイメージ1

 

 

 

 

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【ハイタイプコタツ(ダイニングコタツ)】


ハイタイプのコタツ(ダイニングコタツ)はイスを使用するため、腰や膝に負担がかからず体に優しいコタツです。立ち座りが楽なのが、なんといっても一番の「売り」です。

普段はダイニングテーブル、冬場はコタツとして、オールシーズンお使いいただけるとてもお得な製品となっています。

天板にはオークの木目柄を施してあります。見た目が一番美しい仕上げになるからです。表面は「UV塗装(紫外線硬化塗装)」仕上げになっていて、ウレタン塗装よりも硬度が高く、より傷がつきにくい性質をもっております。

ヒーターは業界トップのメトロ電子工業のハロゲンヒーターを採用しております。耐熱性に優れたU字に成型した石英管ガラスの中に花巻状のタングステン線コイルを挿入し、さらに不活性ガス(ハロゲン・窒素・アルゴンガス)を封入・閉じ込めます。速熱・速暖性が高く、高寿命(約8,000時間使用可能)が特徴です。

ハロゲンヒーターイメージ

 

チェアは360度回転式となっておりますので、チェアを引くことなく方向転換できるので、ご年配の方から足腰に不安のある方、小さなお子様まで、大変便利にお使いいただけます。
またキャスターの付いた仕様のモデルもございますので、店頭で座り心地をお試しになってみてください。
チェアのフレームには天然木のラバーウッド集成材を使用しています。強固な素材を用いることで、長く使える頑丈な設計となっています。

座面や背もたれの張地には汚れや傷に強いPVCレザーを使用しています。うっかり食べ物や飲み物をこぼしてしたりしても、硬く絞った雑巾で拭くだけの手入れのしやすさも魅力です。

 

テーブルのサイズ違い(2人掛け、4人掛け)、各種イスとの組み合わせができますので、用途に合わせてお選びください。

 

専用の布団とご提案します。

 

 

 

 

【ロータイプコタツ】

まずは用途に応じて使い勝手の良い形を選ぶことがポイントです。
・長方形
一番人気があり、たくさんのデザイン・サイズ・カラーから選ぶことができます。設置場所によりますが、2人でお使いの場合は105×75cmがお勧め。また、、横に2人並んでお使いするなら120×80cm以上のものを選ぶと良いでしょう。

・正方形
比較的コンパクトなものが多く、1人暮らしの方にお勧め。四隅から脚を入れられ、みんなでお鍋やゲームをする際に便利です。一般的に、75×75cm、80×80cmが主流となっています。

 

①人感センサー機能
何と言ってもコタツの最大の特徴は、省エネであるという点。とくに人気が高いのが「人感センサー」機能。
こたつに人の不在状態が15分間続くと、人感センサーが反応して、ヒーターが自動で切れて、ムダな通電をカットします。消費電力が約19%ダウンし、電気代を賢く節約。

 

②フラットヒーター機能
従来のコタツヒーターは、器具付近だけが高温になるため全体に熱が伝わりにくいという欠点がありました。「フラットヒーター」は「大型全面暖房」とも呼ばれ、熱を発する面積が大きいため隅々まで庫内を均一に暖める働きがあります。しかも新開発の「特殊面状発熱体」を搭載している事により、ヒーターの出っ張りが無く足元が広々使う事ができます。コタツに入りながら横になっても、従来のように足や腰をヒーターにぶつける事はありません。

「フラットヒーター」の良さは、何といっても「省電力設計」である事。天板サイズ105cm×75cmタイプで比較した場合、一般的なコタツの消費電力は500Wで1ヶ月あたりの電気代は約1,200円。対して「フラットヒーター」は300Wで約624円と、40%以上の省エネ効果があります。

近年高く注目されているのが、発熱体に雲母を使用したマイカフラットヒーター。雲母は高耐熱性に優れた素材で、スイッチを入れてからの立ち上がりが早く、そのうえ全体がムラなく暖まる設計になっています。


③ロングカーボンヒーター
従来のハロゲンヒーターと比べ、カーボンヒーターは遠赤外線量放射量が約2倍。体の芯まで暖かく、一度暖まった身体は冷えにくくなる効果があります。遠赤外線効果により、暖まり方が倍増するため、同程度のハロゲンヒーターに比べると消費電力が抑えられます。

ロングカーボンヒーターコタツの消費電力は最大250W 。通常のコタツの2分の1の節電効果があります。

 

 

④継脚機能
身体を横にして肘枕の体勢で使用する場合に、腰骨が幕板に当たる場合があります。その際は「継脚」機能の商品がお勧めです。継脚を付けることによって、5~6cm高さがUPします。プラスのドライバー1本で、何度でも脱着が可能です。

 

⑤折れ脚機能
頻繁にコタツを動かす方や、スペースを有効活用されたい方にお勧めです。工具も必要なく折りたためるので、場所を取りません

 

 

 


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